Don't hesitate to hesitate.

ただの記録

感情について

思い立ちで、昨日の夜LINEで高校のときの友達に連絡をいれた。会いたいと思った。女の子だ。

 

ふつうに連絡くれて、会うことになった。翌日、つまり今日のこと。夕べは寝付けず、ハンターハンターを読み返し夜更かしをしてしまった。朝はすこしつらい。

 

中央道から北陸へ。よい天気だが、感動する気持ちはおこらなかった。すべてにおいてそうである。早く次に、次にと考えている。

 

11時過ぎから2時間とすこし話した。サシで話をするのは始めてだった。仕事のこととか、昔のこととか、生き方のこととか(しょうもない)、中身がある話はしなかった。そんなものは期待していなかったし、その必要もなかった。

 

相手は結婚する予定があり(今日初めてしった)、その相手とは9年以上つきあっていて、問題なくゴールするだろうと言っていた。めでたいと思った。まともにつきあってきたのであまり遊んでないことに対する不満はあったみたいだが、聞き流した。

 

地元に戻ってきてほしいといってくれた。とてもうれしかった。もし君と僕が、眩暈する世界をともに歩んでいく未来があれば、幸せになれるだろうと思った。土方でもなんでもやってやる。でも君には転職してまで一緒になった相手がいるのだから、そんなこと言わないでほしいとも思った。「私の人生にとってあなたは無関係」そういってくれればよかったのだ。

 

昔よりおとなしくなったのかなという印象を持った。しゃべりたいことはあるのだけれど、うまく話せない。最近いつもそうなのか、しょうもない人間を前にしているからそうなのか、それはわからなかったけど、美しいと思った。

 

自分の中にさまざまな感情がこみ上げてくるのがわかる。上から下へ、下から上へ、右から左へ、左から右へ・・・。その感情はいつもきまって矛盾し、錯綜し、自分を困惑させる。うれしさ、悲しさ、むなしさ、不安、恐れ、嫉妬・・・。

死にたいし、生きたい。

 

でもそんな感情が自分の身体を流れていくこと、これほど幸せなことがあるだろうか?世界や社会と向き合おうとしていて、全然向き合いたくないとも思っていて、常にゆれ続ける。

何も解決しないのに泣きたくなるよ、ほんとに。