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Don't hesitate to hesitate.

ただの記録

我女を欲するがゆえにゲスなり

やりたい。年がら年中そう考えている。正直にそう思う。以上。

3連休は上記の私の願望を達成するために、前日からリングにあがった。仕事終わってからの、繁華街で「相席屋」→「クラブ」の流れだ。ポリコレ的にはナンパが正しいのだろうが、僕にその勇気は無い。どうせ出会い、男女マッチング、結婚、結婚生活、子育て、これらすべては国家システムや大企業が用意したものであり、どうあがいても手のひらの上で踊らされているにすぎない。相席屋も以前参加した街コンも、手のひらの上感が半端なかったが、そんなことにいちいち違和感を感じていては生きていけない。違和感発生の前提そのものが間違っているのだ。

前置きが長くなった。ともかく私はまず相席屋にいったのだ。At first・・・!2人組の女性。なんとこの相席屋は女性の隣に座れるシステムなのだ!多少ふけているがそんなことはおかまいない。私は女性の隣で脚を組みジントニックを頼む。そして相手の顔をみつめ、「どこからきたの?」「今日はなにしてたの?」あまりにユニークで非常識な質問を浴びせまくった。この場合「つっけんどん」「よおしゃべる」のどちらかに大別されるのだが、幸いなるかな、今回は後者であり、どこで出身で、お兄さん関西弁素敵ですみたいな感じでのってくれた。これは・・・いける!と思いきや、次に出てきた発言は「実は・・・シンママなんです」。なんと!一瞬僕は躊躇する。しかし相手に悟られる前に、「それは大変だね。今日みたいな息抜きって絶対必要だよ」的なことをまくしたてる。「ほんとー、うれしいー、おにいさん言ってることが達観してるねぇ」的なことも言われ、調子にのった。子供が中学生という話も聞き、いったいこいついくつやねん俺もつい最近まで中学生やったで的なことを思ったりもしたが(まあ27やけど)、ラインを交換し、さあ帰るかとなり、男どもが金を払っている隙に、女ふたりはどっかいったのだった。なんでやねん。

 

ちなみにもう1カップル相手にしたのだが、つっけんどんだったので省略。続いて・・・クラブ!

 

が、今回はいまいちだった。梅田よりノリが悪かったように思う。クラブでは酔っ払って肩に腕をまわして嫌な顔されるのが面白いのだけど、十分に酔えなかったのもあり、積極的に補導寸前行為に及ぶことができなかった。だいぶ声をかけたし、ようわからん外国のねーちゃんと間接キッスをしたりもしたけど、そんなことで興奮はしない。股ぐらに手をいれるとか、ぼくがほんとうにしたいとかんがえていることはできず、不発で終わった感が否めない。そして坊主で終わったときほど、体力を消耗することはないのだ。